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【夜市限定】徳島県 北室白扇 半田手延べそうめん「入魂」<約100g×20束>

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  • 通常価格 ¥2,980
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    今回は徳島県の昭和52年創業「北室白扇」から伝統のそうめん "半田そうめん"をお届けします。

    今回ご紹介するのは、半田手延べそうめん協同組合のブランドそうめん「入魂」。入魂ブランドのそうめんは、特に麺の太さとこしの強さ、風味の強さ、まろやかな口当たりが特徴です。

    火曜夜市限定で送料込みの通常価格4,050円のところ26%OFFの2,980円、送料無料で販売します。

    発送目安:注文から10日程度
    配送手段:通常配送
    賞味期限:2年

    店舗名:北室白扇
    住所:〒779-4401 徳島県美馬郡つるぎ町半田字松生108番地5
    お問い合わせ先:0883-64-3234

    昭和7年に北室素麺製造所として祖父・浅太郎が始めた手延べの麺づくりは、農業の傍ら寒の時期にのみ行う当時の生産家らしいものでした。

    その時代から受け継いだ北室白扇の麺のしっかりとした太さと風味の良さは、素朴な忘れられない味わいとして今も親しまれています。

    懐かしい故郷、半田の風情と手延べの真心を皆様の元へお届けします。


    【商品紹介】 

    ■麺の特徴
    半田そうめんといえば「太い麺」と言われています。麺の太さで区分する日本農林規格(JAS)では、半田手延べそうめんは「ひやむぎ」に分類されるのですが、半田手延べそうめんの場合、江戸時代より続く伝統と麺文化の地域性が認められ、特別に「そうめん」と表記できることとなっています。太い麺からうまれる独特の麺のコシが人気の理由です。

    麺の太さで区分する日本農林規格(JAS)では、半田手延べそうめんは「ひやむぎ」に分類されるのですが、半田手延べそうめんの場合、江戸時代より続く伝統と麺文化の地域性が認められ、特別に「そうめん」と表記できることとなっています。



    ■製麺所毎の特徴
    つるぎ町半田には多数の製麺所があり、製麺所によっては300m近い標高差が生じるため、各製麺所により塩加減、水加減、熟成時間、乾燥時間等が微妙に違ってくるため、できあがった手延べそうめんには製麺所独自の味が出てきます。製麺所毎に違うそうめんの味を比べていただくのも、半田そうめんのお召し上がり方のひとつです。

    また各製麺所において、小麦の種類・配合、塩にこだわりをもっているため、同じ半田手延べそうめんでありながら、麺の味わいが微妙に違っている。そのことにより他の産地には見られない製麺所のブランド化が生まれています。

      

     

    ■半田そうめんの歴史
    半田そうめんの歴史は古く、実に200年の伝統を誇っています。

    半田そうめんの起こりには諸説がありますが、江戸時代中期の藩政時代、徳島の城下町から麻植・美馬そして上流の三好地方への物資の運搬は、もっぱら拾石船に頼っていました。半田そうめんは当時その川舟の船頭衆たちの手によって、三輪の方から淡路そして鳴門を経て半田の里にその秘法が伝えられ、そうめん造りに好適な、この地の風土・気候と相まって次第に半田の産業の一つとなったといわれています。

     

    <そうめんの美味しいゆで方>
    (1)大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんをほぐしながら入れます。

    (2)箸などで軽くまぜ、沸騰してきたらさし水をし、再び沸騰したらゆで加減をみてザルに上げます。ゆで時間の目安は約5分です。

    (3) 流水でよくもみ洗いしてぬめりを取り、水切りをします。

     



    ※写真はイメージです。

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