TASTE STORY

【スタッフのごちそうメモ #7】マイヒーロー、なごちそう。

おはようございます。TASTE LOCALスタッフ ごとう です。


小さいときに憧れる、想う、マイヒーローっていますよね。

それはテレビの中のキャラクターだったり、身近なひとだったり、人それぞれかと思います。


そして、頑張れちゃう、元気が出る、そんなヒーロー的なごちそうもあったのではないかなと思います。


そんな、ヒーローの味や思い出を思い返す日があっても良いなと思いました。

 

子ども時代からのヒーロー

 

大人になるにつれて、美味しさが分かっていくごちそうもあれば、いくつになっても想像しただけで思わずテンションが上がってしまう…そんなごちそうって、誰にもひとつはあると思います。

 

歳なんて関係なく、きっと多くのひとに愛されているごちそうの代表選手といえば、ハンバーグではないでしょうか。

 

そして、専門店によるハンバーグのクオリティの高さと言ったら、もう…。

想像していたらテンションが上がるどころか、お腹が空いてきました。

 

数えきれないほどにあるハンバーグの中でも、今回はTASTE LOCALでも多く扱っている「格之進ハンバーグ」というヒーローについて。

 

「肉汁は極上のソース」というパワーワード

 

後にも先にも「肉汁は極上のソース」というパワーワードは、なかなか出てない。

 

格之進ハンバーグは、牛1頭の部位をバランスよく使用。

お肉の「脂」って一括りで捉えていたのですが、部位によって脂の特徴が違うそう。

 

肉汁がソースになるよう逆算したバランスは、さすがにお家では再現できません。

ここは、格之進さんによる研究の賜物を味わうことにしましょう。

 

美味しさの、さらなる高みへ 

 

もちろん、そのまま焼いても美味しく出来上がっている格之進ハンバーグ。

しかし、さらに美味しくなってしまうポイントが4つ。

 

1.解凍

食べる前日の夜には冷蔵庫に移しておきましょう。

なにごとも、事前の準備が9割って言いますからね。

 

2.練り直し ※これには私もびっくり

ボールにハンバーグを入れて練り直すことで、一層ふっくらとした仕上がりに。

それにしても、形成されたハンバーグをまた練り直すなんて、考えたことなかった。

 

3.焼き(表面)※え、まさかの裏表で焼き方のポイント違うの…

油は薄く引き、弱火で温めます。

ハンバーグを乗せたら蓋をして、弱火で5〜6分ほど焼きます。

 

4.焼き(裏面) 

ハンバーグをひっくり返して、また蓋をしましょう。

裏面も、弱火で5〜6分ほど焼いていきます。

 

ハンバーグって、焼いてる最中に意味もなくひっくり返しがちなのですが、そこはグッとこらえましょう(共感してくださる方がきっと多くいることを願って)。

 

はい、このステップでさらなる高みへのぼった旨みハンバーグが完成。

焼いてる音が脳内再生されるようになっていれば、なお良しです。花丸。

 

 

【金格ハンバーグ 5個セット】

◼︎内容量 :金格ハンバーグ 5個入

◼︎単体価格:2,160円(税込)

◼︎賞味期限:製造日より180日(冷凍保存)

◼︎配送方法:クール便

◼︎購入はこちら

 

また、TASTE STORYでは以前に「熟成肉 格之進」の取締役代表である千葉さんへインタビューをさせていただきました。

 

インタビュー記事

 

千葉さんのお肉愛はもちろんのことながら、それ以上に、牛を通した食のイノベーションをさまざまな角度からアプローチしていることを知れて、より一層ごちそうと感じられる回でした。

 

小さい声で言うけど、送料無料って嬉しいよねって話し。

 

ちなみに…

こちらの金格ハンバーグは「セット購入で送料がお得になるキャンペーン」の対象商品。

 

その他の対象商品も こちら からご確認いただけますので、お得な期間(〜6月30日まで)にぜひ覗いてみてください。



自分にとってのヒーロー的な存在である、ごちそうはなんですか。

わたしは…母が作ってくれたホールサイズのジャンボプリン。(ハンバーグじゃないんかい)




前の記事へ 次の記事へ