TASTE STORY

【スタッフのごちそうメモ#26】口の中に溶けゆく幸福。

おはようございます。TASTE LOCALスタッフのごとうです。

 

何食べたいかな、何飲みたいかな、と考えるときに「あったかいもの!」と、まず頭に浮かびます。

そうです。お外が寒いから。体も心も気づけば、ホットを求めている。

 

誰かに贈りたくなるとき。

 

あの人に「なにか美味しいものを贈ろう」。

そう考えたときにどうやって決めているだろう。

 

あの人が好きなもの。自分のおすすめ。旬のもの。地元のもの。いま話題のアレ。

 

ふと思い浮かぶものだけでも、自分自身には色々な選択肢があることに気づく。

 

「たじまぐろ」。

 

まぐろの種類かと思いました。

しかし、これは特別な餌で育てられた脂の融点が低い但馬牛のことで、「但馬玄」(たじまぐろ)と呼ばれています。

 

一般的な和牛の脂が溶け出す半分にも満たない温度の「12℃」で溶け、低音で溶ける脂はサラサラでまぐろの脂に近い。

これが名前の由来。納得です。

 

サラサラスパイシーカレーに目がない私。

この持論はこのときのコラムでも唱えている。

【スタッフのごちそうメモ#16】何に合うお米か考える。

 

【12℃の口溶けカレー ー但馬玄(たじまぐろ)のBEEF CURRYー(2個セット)】

◼︎内容量 :12℃の口溶けカレー ー但馬玄(たじまぐろ)のBEEF CURRYー(2個セット)

◼︎単体価格:2,400円(税込)

◼︎賞味期限:2022年10月8日

◼︎配送方法:通常便

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その瞬間。

 

「うわ!これあげたい!」と思う瞬間って、いろんな場面で起こると思うんです。

 

パッケージが素敵だから。美味しいと思ったから。あの人の喜ぶ顔が目に浮かぶから。

 

さまざまな想いをもって、今日もさまざまな贈り物が飛び交う。

俯瞰して見ると、これもまた素敵な愛のかたちだなって改めて思う。

 

文:後藤 愛海



 

 

 


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