舌に乗せた瞬間、甘さがとろける。究極の塩生キャラメルの魅力に迫る

こんにちは、TASTE LOCALの伊藤です。
まだまだ暑い日が続きますね。毎日アイスを食べてしまうのが最近の悩みです。

今回は、TASTE LOCALで販売スタートした、firandoの塩生キャラメル「MANGETSU」の魅力に迫ります。

 

 

 

多くのお客様に愛されてきた平戸生まれのスイーツ

firandoは、長崎県平戸島を拠点にする塩生キャラメル専門店。

もともとは「cotoyusweets」というブランドで、キャラメルスイーツやケーキなどを販売していました。なんと、そのスイーツは楽天で何度も1位を獲得するほど大人気に。

そこで、昨年「firando」という塩生キャラメルに特化したブランドを新しく立ち上げました。

「MANGETSU」はまだ誕生して間もないにもかかわらず、長崎県の特産品新作展で最優秀賞を受賞しています。 

 

MANGETSUができるまで

 

舌に乗せた瞬間ふわっと甘さが広がり、気づいたらもうなくなってしまっている。

そんななめらかさと濃厚さは、今までに体験したことがないほどで、誰もが衝撃を受けるでしょう。
そんな美味しさの裏には、想像の何倍ものこだわりがあるんです。

おいしいキャラメルは、新鮮な生乳から生まれます。

平戸島で唯一守り継がれている酪農家に、しぼりたての新鮮な生乳を直接受け取りに行って、それを2時間ほど、人の手でつきっきりで強火で混ぜ続け、仕上がりは10秒単位で調整します。

気温、生乳の温度、火の入り方、混ぜ方、

少しの変化で仕上がりも変わってくる、とても繊細な作業なんです。 

 

生乳以外の素材も、とことんこだわっています。

使っているのは、生乳、生クリーム、粗糖、はちみつ、粉糖、塩のみ。

保存料や着色料などの添加物に加えて、白砂糖さえも使っていません。

白砂糖の代わりに使っているのが、鹿児島県産の粗糖。

粗糖とは、白砂糖に精製される前段階の砂糖です。

白砂糖よりも栄養素が多く、身体にやさしいのですが、味もしつこくない優しい甘さになるのが特徴です。

この粗糖のおかげで、「キャラメルは甘すぎるから得意じゃないかも、、」という方でも、MANGETSUはあっという間になくなってしまうくらい、くどくない甘さに仕上がるんです。 

 

 

もうひとつのこだわり素材は、満月の夜にだけ海水を汲み上げて作る塩。

この塩が、甘さの中の絶妙なアクセントになっています。

満月には、月の暦で「完了」「感謝」の意味があり、新しいエネルギーを宿すと言われています。

おいしいのはもちろんですが、そんな意味が込められているからこそ、

大切な人への贈りものや、頑張った自分のご褒美など、ちょっと特別なシーンにおすすめです。

 

firandoの「MANGETSU」と「PRIORI」は絶賛発売中 

 

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いまなら8月限定のサマークーポンもまだぎりぎりゲットできますので、ぜひこの機会にお試しください。
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初回のマガジンでは「MANGETSU」の魅力の秘密を解説してみましたが、

firando自体に込められたストーリーもとても面白いので、また次回にでもお届けできたらなと思います!

それでは、今日もよい食卓時間をお過ごしください。